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整美会の歴史

“美しい歯並びは幸福へのパスポート”

医療法人社団・日本整美会のルーツ

Dr. E. H. Angle
Dr. E. H. Angle
松本茂暉先生
松本茂暉先生

大正13年(1924年)、初代故松本茂暉(旧姓野沢茂)は26歳の時に、Angle College of Orthodontia(アングル矯正専門学校)に留学し、現在でも近代矯正学の父と呼ばれている有名なアメリカのDr.E.H.Angleの下で3年間勉学の後帰国した。

帰国後は日本赤十字社中央病院で矯正治療を担当する傍ら、世界における矯正治療の基本となっているエッジワイズ法を日本に紹介した。
また、松本矯正歯科研究所を開設してエッジワイズ法の矯正研究会を開催し、さらに矯正学報という学会誌を発刊し矯正学、矯正臨床の普及発展に大きな貢献をした。
更に、昭和31年8月には医療法人社団・日本整美会を設立し、矯正歯科臨床の社会への認知度を高めることに貢献した。

医療法人 整美会矯正歯科センター新宿東口駅前に開設

松本圭司理事長
松本圭司理事長

昭和42年(1967年)に「医療法人 整美会矯正歯科センター」が新宿中央東口駅前に2代目松本圭司理事長により開設された。
矯正歯科専門の診療所は当時まだ日本では珍しく、歯科の先生方のご紹介などで数多くの患者さんが日本中から来院されるようになった。

専門医制度が普及していたアメリカのオフィス・デザインを取り入れ、特にワシントンで開業していた日系2世で友人のDR. Hito Suyehiroのオフィスのように50坪のスペースをオープンスタイルの形態とした。

待合室

また、国内最初のパノラマX線写真撮影装置をシーメンス社から輸入した。これは放射線の被曝量が従来の1/10と少なく、しかも全顎的な診断が容易となったので、当時は近隣の各大学病院や歯科医院から撮影の依頼が相次いだ。
今では殆どの歯科医院で使われているが、1970年5月号の雑誌「新歯潮」には、特集「パントモグラフィとオルソパントモグラフィ」として当時X線科・安藤正一教授、保存科・石川達也教授、矯正科・本橋康助教授の先生方と松本圭司理事長の対談記事が掲載紹介された。

診療室

その後、初代松本茂暉理事長がDr.Angleから教えを受け、日本に導入した「最高にして最後の矯正装置」と言われたエッジワイズ法を2代目がさらに改良を加え、モディファイド・エッジワイズ法という名称で論文発表し、数多くの患者さんの矯正治療に高い実績を挙げてきた。更に30名座れるセミナールームを設け、優秀な歯科医師の養成のため矯正講習会を開催してきた。

新しい整美会矯正歯科クリニック開設

エントランス

平成19年(2007年)11月に、40年の長い間、矯正歯科臨床に、そして研究に取り組んできた整美会矯正歯科センターがビルの取り壊しのため移転となった。そして医療法人・整美会矯正歯科クリニックと改称し新規開業した。

新クリニックは旧センターから3分程の場所で、新宿三越デパート正面玄関の前、伊勢丹デパートの並びで以前同様交通も便利な所となった。

  • 3DCT・X線装置
  • レントゲン写真

設備も三次元立体画像解析が可能な最新の3DCT・X線装置を導入し、より精度の高い診断を心掛け、治療に関しても新技術の導入に取り組んでいる。

米山和伸院長
米山和伸院長

また、従来通り大学病院の口腔外科や形成外科と連携して、顎変形症(骨格性不正咬合)や先天性の奇形に起因する咬合異常の矯正治療(健康保険の適応可能)も行っている。

そして新しい環境の中で、“美しい歯ならびは幸福へのパスポート”をモットーに、松本圭司理事長、米山和伸院長はじめスタッフ一同、患者様の立場に立ったより良い治療を目指して診療を行っている。

整美会の歴史についての動画説明

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医院のルーツについて

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